1月30日 火曜日
先週の金曜日は、満月でした。
みなさん!! 知っていますか?
いま、月には、日本の月面探査機が着陸しているんですよ。
裸眼で見ると黄色く輝く月しか見えませんが、携帯カメラZOOMしてみると「ここにいるんじゃないかな・・・」なんて雰囲気が見られます。
先週の金曜日を境に少しずつ小さくなっていく月ですが、お子さま方と宇宙の話してみませんか。

長崎市住吉町にある脳トレ教室

ブログページです
先週の金曜日は、満月でした。
みなさん!! 知っていますか?
いま、月には、日本の月面探査機が着陸しているんですよ。
裸眼で見ると黄色く輝く月しか見えませんが、携帯カメラZOOMしてみると「ここにいるんじゃないかな・・・」なんて雰囲気が見られます。
先週の金曜日を境に少しずつ小さくなっていく月ですが、お子さま方と宇宙の話してみませんか。
今年度最終授業の日でした。
2024年、最終授業を40回繰り返してきたことになります。
40年です。 長いようであっと言う間
最初は、知能教室が全国にもほとんどない時代 福岡の実業者が資源のない国日本は、子どもたちの知能を育てて「知恵」を資源として生きにいていく力にする。という目的で久留米に最初の教室が開設され、その後、福岡、長崎と続いて開設されました。
時代が変わればその時々の流れで子育ての方法も随分変わってきましたが…
人間としての育て方は変えてはいけません。
自分で考え、行動する。自分の人生を豊かに送るための脳の本質 それは、0歳から12歳頃まで
たった12年くらいの間に刻み込まれて完成するのです。
特に6歳の頃は、小学校へ入ってからの学習をいかに自分のものにしていけるか、その力をつけられる人とつけられなかった人の人生が大きく違ってくる年齢です。
6歳という大切の時を受験という目先の目的だけにとらわれ、知識を詰め込むだけの教育をしてしまうことは、その後のお子様の心に大きな重荷を残してしまうこともあります。
小学校へ入学することが大事なことではなく、小学校でいかに興味を持って学習に取り組み(話を聞く力・聞いた話を理解する力・考えたことを相手に伝える力・指示されたことに従える力を蓄える)、お友達と接しながら心も成長させられるか(コミュニケ―ション力・理解力。忍耐力・折り合い力の養成)、そのための準備期間と捉えて6歳の1年間はいろんなことを経験させてあげたいと思います。
なので、脳トレ教室わかばの年長クラスはいろんなカリキュラムを用意しています。
只今、6歳児クラスの新規募集を行っています。
お友達、お知り合いの今年年長さんになられるお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひ、ぜひ、ご紹介をよろしくお願いいたします。
今日は、みやび農園の月に一度の子ども食堂です。
丹精込めて作った農園のお野菜を使って美味しいご飯が頂けます。
お天気も回復してくるようなのでドライブがてら遊びに来てくださいね。
「良い」と「悪い」ことを教えるのは、ご両親の一番最初のお仕事です。
まだ、小さいから分からない。
かわいそう
もう少し大きくなってから
なんて、思っていると一気に定着してしまいます。
一度定着してしまうと上書きするのがかなり難しくなります。
そして、お子さま方も一度覚えたことを修正(否定)されることを嫌がります。
なので、最初が肝心。
「かわいい」で許してしまうと後が大変です。
いいことは、たくさん褒めてあげて、ダメなことは、「stop」をかけて執着する前にお子さまの興味をそらしてくださいね。
つづき。
お子さま方を見ていて一気にぐんと脳の働きが伸びていると実感できる時期が、幼児期では1歳 3歳 6歳くらいのお子様です。
1歳くらいになると視野もひろがり周りにいる人たちの行動をよく真似て遊びだす様子が見られるようになります。
テレビのリモコンでスイッチを入れたり、スマホの画面を指でなぞったり・・・
いつ覚えたの?と驚くことが良くありませんか?
こういう行動がみられる時期になったら、「go」と「stop」を教えてあげることが大切です。
私は、どうして一番大事なことをちゃんと伝えるのが下手なんだろうって…つくづく心が折れてしまうことがよくあります。
子どもたちの脳は、思考が柔らかくていろんな刺激を受けやすくしっかり興味付けをして体験させてあげることで、情報を送り合う神経細胞の働きが良くなり、物事も深くしっかり考えられるようになります。
新しい教材に取り組んでいます。
問題の読み取りが難しく、なかなか取り掛かりができないお子さまがいらっしゃいます。
また、問題に使われている言葉の意味が分からなかったり、ことわざを知らなかったり、あみだの解き方を知らなかったり…
お子さま方の遊びが変わってしまったので仕方ないとしても、少し前までの子どもたちは、遊びを通して知恵を蓄える練習ができていたのだなあと感じます。
電子機器になれて直ぐに検索できることも大事ですが、何かの都合で電気が使えなくなった時、頼りになるのは普段の生活の中で習得した知恵です。
しっかり脳を鍛えて自分の知恵で困難なことを乗り越えていけるように。
これからの世の中は、知恵を磨くことがますます求められる時代になると思います。
教室のブログ結構頑張って何十年もたいしたことないことやとっても大事なことを書き繫いできました。
ホームページ切り替えや、突然のバグでたびたび中断を余儀なくされ、このページのブログもおととしの12月から突然アップできなくなり1月にやっと復旧しました。それから1年無事継続してアップしてきました。
ここからまたいろいろな想いを書き綴っていきたいと思います。
よろしくお付き合いください。
今日は、三線のお稽古日です。
「あ~何かをしたい。」と思ったときに直ぐにしないと「あ~あの時にしていたら・・・」なんて後で淋しい話になってしまうので、60を過ぎたら、「やってみたい。」と思ったことは手を出すことにしています。
去年、笑い文字の講師仲間が長崎に来てくれてその時に三線を聞かせてくれたんです。それまでに、どこでも手軽に弾ける楽器があればいいなあ~と思っていて、三線の音と歌をきいて「これだ!!」と思いました。
「三線を習いたい。」と話をすると「いいよ」と月に一度福岡から指導に来てくれることになりました。
で、練習を始めたのはいいのですが、三線のドレミは、ドレミではなく、合、乙、老、四、上、中、尺、工で表されていて、ピアノでいうドが合 乙がレと頭の中できちんとすり合わせをしていないと楽譜を見ながら弾けないのです。
脳のなかで、視覚を司る神経が「合」を見て前頭野に信号を送ってそこから運動野に「合」と信号を送る。すると運動野が指の神経を刺激して指を動かす。
ざっと書きましたが…目から脳に入って脳からの指示が出て指が動くのが一瞬で出来ないと曲についていけません。
なかなか練習時間もなく、一緒に練習を始めて人はちゃんと場所を覚えて弾いているのに自分のできなさ加減に絶望的になり、一時、三線も触りたくないようになってしまいました。
でも、せっかく始めた三線ですので、年末年始のお休みは、お仕事以外は三線の練習と決めて基本の指の練習だけを毎日毎日繰り返しました。
今年になってからは、やっと楽譜に書かれてある合、乙、老を見ながら指が動くようになり、なんとか運指ができるようになりました。
直ぐに弾けるようになると思っていたので、指がまったくついていかず焦りで頭の中が混乱してお手上げ状態でしたが、先ずは、基本を少しずつ繰り返し練習することで、そこができるようになると一気に曲を弾けるようになりました。
普段、散々保護者の方に、毎日少しずつ基本的なことの繰り返しですよ。とお伝えしていたのに、自分のこととなると自分を見失いそうになっていたことを反省しました。
先ずは、基本をしっかり練習すること。
そして、基本はできるようになったから曲の練習に移る。ではなく、やっぱり時間を作って基本の練習をして時間かあったら曲の練習ぐらいのペースが自分に一番合っている練習方法だということが分かりました。
私なりの楽しく三線をつづけていく続けていくための脳の使い方です。
この自分に合った脳の使い方を知ることが無理なく自分の可能性を伸ばせるコツ!!です。