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2月22日 木曜日

先日とても興味深いネット記事を見つけました。

「ロコモ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?年齢とともに、立ったり座ったりする機能が低下した「ロコモティブシンドローム」の略称です。
大人だけなく、子どもたちにも広がっています。その背景にあるのは、「姿勢の悪さ」や「運動不足」です。

私の孫、特に男子孫がとてもよく似た症状があります。

小さい頃から外で走り回って遊ぶタイプではなかったのですが、コロナの影響でますます家の中ばかりの生活が続いていたので運動不足は否めません。

時代が時代だけに人間の身体がどんどん退化して行ってしまうんじゃないかとちょっと心配になってきます。

昔みたいに外遊びの機会が少ない今、お子さま方の運動能力をアップするために体を動かすことを意識してくださいね。

 

興味がある方は、下の記事を読んでみてください。

「前屈」「雑巾がけ」できない…子どもの運動機能に異変「子どもロコモ」とは? 原因は「姿勢の悪さ」や「運動不足」に(BSS山陰放送) https://news.yahoo.co.jp/articles/26a86674ef887d33d9d46a070c549f460074c0c2

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2024/02/22        webmaster   |    タグ:チェックすることの大切さ

2月21日 水曜日

先週の土曜日から大島町上空では、鶴の北帰行が見られました。

これから3月の初旬までお天気のいい日のお昼くらいに見られるそうです。

鹿児島で越冬した鶴は、1月の下旬から3月上旬にかけ次々と飛び立つそうです。

この時期、南からの強い風に乗って鹿児島から韓国の南部まで400Kmを一気に飛んでいくそうです。

大島の百合ヶ岳上空で見た時は、鶴たちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループに声をかけながら進んでいきました。

鶴が飛んでくるときは、鶴の鳴き声がうるさいくらいに聞こえてくるので地元の方たちは分かるそうです。

雲のない晴天の空がちょっと賑やかな時、空を見上げてみませんか。

鶴の北帰行を見られるかもしれませんよ。

 

 

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2024/02/21        webmaster   |    タグ:季節の話題

2月20日 火曜日

今日は、高学年のお子様のお母様よりうれしいご報告がありました。

お子さまは、小学校に入学されてから入室してこられました。
割とのんびりやさんのんびり屋さんで、中学受験を考えていたお母様はお子さまののんびりなところに少し不安を抱えていらっしゃるようでしたが、まだまだ時間はたっぷりあるので脳をしっかり育てていきましょうね。とお話させていただきました。

3年生の夏休み前くらいまでは、うっかりがあったり取り組みに対してめんどくさそうな態度が見えることもありましたが、4年生になるとスイッチが入りました。

とても積極的に取り組めるようになったり、問題をしっかり考えられるようになったり変化がみられメキメキ力を蓄え自信をつけられてきました。

知能テストの指数もこの頃からぐんと伸びてきました。

そして、全国一斉標準学力調査では、平均値を大きく上回りとても良く理解ができていることが分かりました。

このお子様は、塾には行かれていません。 家庭学習とわかばと音楽教室に通われているのでまだまだ伸びしろがたくさん残っています。

わかばの練習帳や宿題もきちんと次の週に提出されます。習い事が少ないということは家庭学習もしっかり取り組める時間があるということです。

学校で学習したことをしっかり家庭で復習して後の時間を自由に使って自分の好きなことに充てる。

この方法は一番ストレスなく心身ともに成長していける理想だと思います。

時間の使い方は、とても大切ですね。

 

 

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2024/02/20        webmaster   |    タグ:やる気スイッチ , 楽しいは脳を刺激する , 考える習慣

2月19日 月曜日

こぼれ話

小学生のお母様がお話していて「だから大切なんですよ。」と思ったことがありました。

小学生のお子様がいろんな場所で確認テストを受ける時にチョットしたところでケアミスをされるということで、「もう少し慣れていればそういう事もなくなると思うのですが…」とお母様

 

そうなんです。

小学校へ入学するまでに身につけておきたいことってそこなんですよね。

先生の言われていることを聞き落とさないこと。

示されたことをしっかり考えて答えを出すこと。

年長さんになると小学校の入学テスト対策ばかりに気持ちが集中して大切な習慣を見落としてしまいがちになりますが、相手の言っていることに集中する。ことと、自分の考えたことをしっかり伝えるためにしっかり考える習慣を身につけることは、お子さまの人生を豊かにするためにもとても大切なことで、その習慣をしっかり身につけるためには年長さんは最後のチャンスと言ってもいい時期なんです。

だから、わかばでは、年長さんになったら2時間クラスをお勧めします。

しっかり聞いて考えるという習慣が身に付けば、入学テストは十分対応できます。

年長さんの保護者の皆さま 入学した後に「ここがねえ」ということがないようにしっかり準備をして自信を持って入学されますように準備を始めましょう。

 

 

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2024/02/19        webmaster   |    タグ:興味を持つ , 聞く力 , 話す力 , 考える力

2月18日 日曜日

昨日、夜になってからランタンに行きたいという孫と一緒にブラーっと行ってきました。

着いたのは、20時くらいだったのでみなと公園の催しもちょうど終わったところで、皆さん帰路につきだした所でした。

みなと公園から銅座川をグルーっと見て歩いて、それから中華街の大きい道をまた港公園に歩いて戻って今度は唐人屋敷までぶらぶら歩いて・・・

それから、今はやりの恋ランタンを手に入れるために孔子廟へ

でも、本当に気ままに写真撮りながら歩いたので孔子廟に着いたのが21時で・・・閉まってました。(´;ω;`)ウッ…

しょうがないから、また、港公園へ戻ってちょっとだけ美味しいものを買って車に戻ったらちょうど22時で終わりの時間でした。

ランタンは、何度も言ったお祭りでしたが、昨日は本当に楽しい時間を過ごしました。

元気をたくさん充電できました。

 

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2024/02/18        webmaster   |    タグ:感謝と喜び

2月17日 土曜日

最近、ベトナムからお仕事で大島へ来られている方とお友達になりました。

いつもお世話になっているみやび農園の子ども食堂一緒に行ったりするのですが…

私は、おいしいって感じて「これ美味しいよ。」と勧めるのですがあまり箸が進んでなかったりするんです。

調味料も国によって違うので口に合わないのかな。ということは分かってもどんなふうに合わないのかがよくわからなかったんですよね。

私は、日本人が作るベトナム料理って意外と好きなんです。魚醤も好きじゃない人もいますけど私は嫌ではありません。

 

それで、最近、崎戸町にベトナム人の方がベトナム料理のお店を開店されたので食べに行きました。

今まで、日本人が作ったベトナム料理をベトナム料理と認識していたので、食べてみてびっくり・・・

私は、ベトナム料理好きなはずだったのに…

ベトナム人の方が作ったベトナム料理は、食べなれない味で・・・・あれ?っという感じでした。

こういう違いがあるんですね。

これから、「美味しいからたくさん食べて」というのは控えないといけないなぁと反省しました。

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2024/02/17        webmaster   |    タグ:失敗を生かす , 感じる力

2月16日 金曜日

3月で2歳になるゆうちゃんが最近、言葉を随分復唱するようになってきました。

今日は、2分割にしてある食べ物カードを同じもの通しをつけて合わせる遊びをしました。

合わせたカードを見ながら「いちごは、どこですか?」と尋ねるとちゃんと正しいカードを指さしてくれます。

お椅子の座って30分くらい遊ぶことができました。

凄いですよね。

絵本を読んだり、積木をしたり、お家の好きな場所で遊ぶのもいいのですが、知育遊びをするときは場所を決めてそこで遊ぶことを習慣づけると大きくなった時、学習する場所としてそこが定位置となり、学習はそこでという習慣がきちんとつきます。

小さい時からしっかりいい習慣をつけてあげるとこは大事ですよ。

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2024/02/16        webmaster   |    タグ:楽しく楽しく , 人間ってすごい

2月15日 木曜日

唐突ですが、今日は年長クラスの取り組みについてお話させていただきます。

年長さんは、小学校就学前の大事な時間

この1年は、0歳から6歳までの集大成の1年になります。

小学校に入学すると担任の先生が一人、子どもたちは、集団で授業に参加する訳ですが、まずは、先生の指示をちゃんと聞いて理解できることが大切です。そして、言われたことを自分で判断して行動に移す。

書くと簡単そうですが、これができるようになるためには、入学するまでに授業の中でいろんなことを体験して身につけていかなければなりません。
 

脳トレ教室わかばでは、話の聞き方。返事の仕方。お話の仕方。課題への取り組み方。お友だちとの関わり方。

細かなことを一つ一つお子さま方に言い聞かせをして理解を促していきます。

小学校の入学テストのために、類似問題をくり返して答えを覚えさせるやり方では、知識は蓄えられるかもしれませんが、知識を持っててもそれをしっかり発揮できる力を持たないと1年生になった時に困ってしまうことがたくさん出てきます。

入学したときに、しっかり先生の話を聞けるお子さまは、小学校で取り組むことに対して自信を持って取り組むことができます。

年長さんの1年間で、これだけの準備をしっかりするためには週2回クラスがおすすめです。

この+1時間は、お子さまの人生の中で違い(1時間授業の時と比較した場合)が大きく出てくることになります。

小学校入学の第一歩から自信をもって通えますようにご検討ください。

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2024/02/15        webmaster   |    タグ:#1年生 , いまが大事

2月14日 バレンタイン

私の一番下の孫が昨日学校から帰ってきて、明日、「渡すんだ」とカップケーキを娘と一緒に一生懸命作っていたんです。・・・

ところが、今日の朝、一大事・・・

家族の中の3人が嘔吐下痢症状

せっかく準備したケーキも渡せず、全員、自宅待機になりました。

 

インフルエンザB型は、嘔吐下痢の症状が出るそうですが、検査では陰性

 

インフルエンザやコロナもまだまだ菌が飛び回っているようですね。

身体の免疫力を高めて菌に負けないようにしっかり予防しましょう。

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2月13日 火曜日

今日は、2月13日 大切な日です。

 

マイクロソフトのニュース欄で

文武両道の裏側 第17回

辻居新平(東京大学野球部・元主将)インタビュー前編(全2回)

2019年に東京大学野球部主将を務め、自身は外野手として「東大初の野手でプロ指名」も期待された辻居新平(26歳/東大法科大学院)が、司法試験に合格した。まさに文武両道を歩んできた辻居にその極意を聞くべく、東大を訪ねてインタビュー。前編では、野球や弁護士という仕事との出会いから、東大合格までの道のりを聞いた。

という記事を見つけました。

4人兄弟で4人そろって東大出身で辻居新平さんは、プロから指名されるほどの野球センスも兼ね備えており・・・と紹介されていました。

記事を読みながら、兄弟同じ方向を向いて自分の興味を高められるように小さい頃から習慣づけをきちんとされていたのだろうなあ…と感じました。

一番大事なところは、小学校に上がるまでにどれくらいの習慣づけができるかで後は自分で興味の向くまま努力を続けられるんですよね。

「努力」続ける これがキーワードですね。

努力を続けられるように育ててあげることが大切なのです。高知能児は、努力を辛いものではなく楽しんでできるんですよね。

お時間があったら読んでみてください。

 

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2024/02/13        webmaster   |    タグ:知能を育てる