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6年生ってすごいね!!

 1年生と6年生のやりとり

授業で1年生に出したのは、こんな問題。

「バス停でお客さんが8人乗ってバスが出発しました。
目的地に着いたので、8人のお客さん全員降りました。
さて、今バスには何人乗っていますか?」

1年生は元気よく「ゼロ人!!」と答えます。

でも、「ほんとにゼロかな?」と聞いても譲らない。

「じゃあ、6年生に聞いてみよう」

隣に座っていた6年生に問題を出題しました。
6年生は、涼しい顔をして「ひとりだよ」

1年生は、鬼の首でも取ったかのように「あー6年生が間違ったぁ」・・・

ここで、6年生、あまりにも1年生が自信満々に「ゼロです!」と言うので、
やさしくひとことヒントを。

「じゃあ、バスはどうして動いたの?」

その瞬間、1年生の目がまんまるになりました。

1年生「それってひっかけ問題じゃん」

私  「そうだよ。ひっかけ問題」「でも、6年生は引っかからなかったよね。」

   「1年生は、まだ、修行の途中だから、引っかかるんだよ」「でも、6年生まで修行をしたら引っかからなくなるんだよ」

1年生  納得しました。

6年生も1年生に対して、間違ったことを指摘するのではなく、優しいヒントを出してくれたことがとてもうれしくなりました。

さすが、わかばの子です。

 

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2025/11/06        webmaster   |    タグ:学びのきっかけ , わかばの子

line公式ページを開設したのに・・・

なかなか友だち登録が増えず・・・

 

反応のなさに少し気落ちしていました。

 

しかし・・・よくしらべてみると リンク先がうまくつながっていないことがわかり、いろんなリンク先を確認しながら

やっとつなぎ終わりました。

 

子育てしている方とたくさんお話ししながら、お子様方が将来、自分の決めた道で自信をもって進んでいけるように、今必要なことをお伝えしながら子育てに寄り添っていきたいと思っています。

私がお子様方とかかわる生活を始めて、40年・・・自分の子育ても加算するとそろそろ50年になろうとしています。

自分の子育てだけなら、子どもたちが独立して家を出るくらいまでしか、様子を見ることはできませんが、私は、1歳未満のお子様が18歳(私の孫がそうなので)までの子どもの成長をずっと見続けてきました。

とくに、自分の子供たち、甥っ子、姪っ子、孫たちは、「ごめんなさい。」かなり、脳トレ効果がどう出るのかという実験に付き合わせてしまいました。

でも、失敗はしていません。(笑) みんな自分の進みたい道に進み、人生を謳歌しています。

あっ!! 孫たちは、まだこれからですが…

社会の仕組みがどんどん変わり、おじいちゃん・おばあちゃん世代、お父さん・お母さん世代と全くとがぅ価値観の中でこれからのお子様方は成長していかれます。

昔とは、もう育て方が違うんだからって言われる方もいわっしゃいますが、

育て方は、変えてはいけないんです。

自分のことは自分でできるようになろう。

周りの人には優しくしよう

優しくしてもらったら、「ありがとう」を伝えよう

ダメなことはダメだと知ろう

やってみたいことは、やってみよう。伝えたいことはちゃんと言葉にして伝えよう

失敗したっていいんだよ。

まずは、人間としてちゃんと備えないと後で自分が困ることになります。

人間として、備えていくためには、自分脳を鍛えるしかありません。

ここには、脳の育て方のノウハウがたくさんあります。

楽しい子育てをしたい方は、ぜひぜひ。お立ち寄りください。

お待ちしています。

 

 

 

 

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2025/10/31        webmaster   |    タグ:人間になっていく準備

時代が変わっても大切なことは変わらない。

私の両親は、共に教員として子どもたちと向き合っていました。

母は授業のあと、家事を済ませてから研究授業の教材を作り、
「どう教えたら子どもたちが本当に理解できるか」を
常に考え続ける教育者でした。

父は中学校で、休みの日も部活動や補導に出かけ、
子どもたちの成長を支える日々を送っていました。

そんな両親の姿を見て育った私は、自然と教師を志すようになりました。

特に母が孫を育てている姿は、
まさに「手間ひまを惜しまない究極の子育て」でした。
そのおかげで息子は、高い知的好奇心と豊かな感性を持つ子に成長しました。

その経験を通して、私は0歳から6歳までの時期にこそ、
子どもの土台を育む大切な時間があることを強く感じました。

だからこそ、私は40年間、
子どもたちの“考える力・感じる力・生きる力”を育てる活動を続けています。

時代が変わっても、教育の本質は変わりません。
素直で、好奇心にあふれ、周りを大切にできる子どもを育てたい。

これからも「脳トレ教室わかば」として、
子どもたち一人ひとりの未来を応援していきます。

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からだの育ちと、脳の育ち

今日、6年生が集まって行われた運動会に行ってきました。
歩き方や走り方のバランスが崩れていたり、踏み切り線に合わせてうまく踏み切れなかったり──
そんな子どもたちの姿を見て、あらためて感じたことがありました。

脳トレ教室でも、机にもたれかかるように座るお子さまや、肘で身体を支えながら座っているお子さまが増えています。
これらは単なる「姿勢のくせ」ではなく、体幹や筋力の弱さが背景にあることが多いのです。

幼い頃に十分に身体を動かす経験が少ないと、筋肉だけでなく、平衡感覚や空間認知、集中力の土台となる
「脳の司令系統」も育ちにくくなります。
その結果、

  • 姿勢が保てない
  • 集中が続かない
  • 転びやすい
  • ぶつかりやすい

といった日常の中での小さなつまずきが増えていきます。


身体を動かすことは、「脳を動かすこと」。
外で遊ぶ中で、五感を使って感じた風や光、仲間との関わり──
そのすべてが脳の発達を支える大切な刺激になります。

これからも「脳トレ教室わかば」では、
身体と心、そして脳を一体として育てる活動を大切にしていきたいと思います。

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2025/10/15        webmaster   |    タグ:身体をうまくコントロールしよう , 手でつかむ , 足で踏ん張る

意外と覚えていませんよ。

「今日の給食、何だった?」から始まる学び

今日、5年生の子どもたちと「給食」について話をしました。
ところが——。
お昼に食べたばかりなのに、何を食べたのか、どんな献立だったのか、
すぐに答えられない子が多かったのです。

そのことを、お迎えに来られたお母さん方にお話ししたところ、
あるお母さんが家に帰ってから「今日の献立は八宝菜でした」と連絡をくださいました。
さらに、「どうして“八宝菜”って言うんだろう?」と、
親子で一緒に料理の名前の由来を調べてくださったそうです。

ほんの小さな出来事ですが、
「調べてみよう」とお母さんが働きかけることは、
お子さんの“学びの姿勢”を育てる大きなきっかけになります。

わかば脳トレ教室では、
こうした“日常の中の気づき”や“親子の対話”を大切にしています。
学びは特別なものではなく、毎日の暮らしの中にあふれています。

ちなみに、八宝菜の名前の由来ご存じですか?

宝菜の名前の由来は、「八」が「たくさんの」、「宝」が「貴重な」、「菜」が「料理」を意味し、
「たくさんの宝を集めて作ったように美味しいおかず」という意味が込められているようです。

「八」は8種類という意味ではなく、日本でいう「五目」と同じように「多くの」という意味で使われています。
八宝菜は、豚肉、エビ、イカ、キノコ類、タケノコ、ニンジン、白菜、ピーマン、うずらの卵など、
多種多様な具材を炒め、とろみをつけた中華料理です。
八宝菜の起源には諸説あります。 清の時代の政治家である李鴻章が、友人の家で食べた五目うま煮を気に入り、
料理人に研究させて生み出したという説。
清の第六代皇帝である乾隆帝がお忍びで入った料理屋で、あり合わせの材料で作られた料理を気に入り、
「八宝菜」と名付けられたという説。
宮廷の料理人たちが残り物で作ったまかない料理を、皇后が気に入り「八宝菜」と名付けたという説。

また、八宝菜をご飯の上にかけたものは「中華丼」と呼ばれ、これは日本発祥の料理だそうです。

こういう豆知識って、意外と役に立ったりするんですよね。

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2025/10/14        webmaster   |    タグ:学びのきっかけ , 豆知識

最近直前のことが思い出せないんです。

今年、81歳になる脳トレ教室の受講生さんのお話しです。

81歳ですが、まだまだスポーツも現役の選手で試合にも出られています。

そのスポーツは、大相撲の番付と同じように年齢で番付が決まります。

81歳なので、もう横綱かと思いきや・・・まだまだ小結  それに、全国の小結さんは、1250名もいらっしゃるんですよ。

すごいでしょう。 前置きが長くなりましたが・・・

その受講生さんが、最近、今見たことが覚えられないので痴ほうが始まったのでは?と心配されていましたので、どういうことなのかお話しを伺うと、折り紙でポチ袋の折り方を教えてもらったのに、今、説明を聞いたのに覚えてなくて、折れないんです。ということでした。

じゃあ、一緒に折ってみましょう。と一緒に折ってみると、四角の折り紙を三角に折るのですがその時に二つ折りにして三角にしているのですが、次にもう一度、三角にした折り紙を中心から横に折ります。

で、私、気づいてしまいました。

「覚えられない…」そう感じるとき、もしかしたら“覚え方”にコツがいるのかもしれません。

なので、折っている最中にちょっとだけ注意することをお伝えしたら…なんと、ちゃんと一人で折れるようになりました。

今日の大人脳トレでは、
“道筋を確認しながら覚える”練習をしました。

ただ見ているだけでは、
脳の中に“道”ができていません。
どんな順番で?どうしてそうなるの?
それをたどることで、記憶はスッと入っていきます✨

覚えるより、“たどる”ことから。
それが、脳に届く学び方なんです

最近、忘れ物が多い。 覚えられない。と心配している方は是非、ご連絡ください。

あなたの心配ごと一緒に解決しましょう。

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折り紙折って ハサミでチョキチョキ  うわー! すごいねぇ!4歳児も感激です。

4歳児 左側は、慎重に開き終わってちょっと形が見えたところ。

    右側は、ハートがたくさんできてたのがわかって満面の笑み

この笑顔で、脳がしっかり刺激されていることが伝わってきますね。

 

折り紙を畳んで切って広げるあのワクワク体験、実は脳のいろんな部分を同時に使うんです。

yes脳のどこが刺激されるのか

1. 前頭前野(考える力・予測)

「ここを切ったら、どう広がるかな?」と予測する力を使います。

試行錯誤や工夫をするたびに、計画性や柔軟な思考が鍛えられます。

2. 頭頂葉(空間認知)

折った紙の奥に、まだ見えない模様をイメージすることで空間認知力を使います。

「折り」「対象」「左右対称」といった概念を体感で理解する助けになります。

3. 後頭葉(視覚処理)

広げたときにパッと見える模様を認識・分析することで、視覚的な情報処理が活性化します。

「対称性」「繰り返しパターン」を視覚的にとらえる練習になります。

4. 運動野・小脳(手の器用さ・協調運動)

折る・押さえる・切るなどの細かい手作業で、巧緻性(指先の器用さ)を刺激。

集中とリズム感、小脳の調整機能も働きます。

yesこの遊びで得られる働き

予測力・想像力:切る前に「こうなるかな?」と考えることで発想が豊かになります。

論理的思考:「折った数=模様の繰り返し」といった法則性に気づきやすくなります。

驚きと発見:予想と違う模様が出たときに「なぜ?」と考える探究心が育ちます。

集中力と達成感:切って広げる瞬間の楽しさが、次の挑戦意欲につながります。

 

これって「遊びながら図形センスと想像力を同時に伸ばす脳トレ」なんです。
神経細胞が伸び盛りの子どもたちにぴったりな活動ですね。

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2ヵ月ぶりの脳トレ教室です。

夏休みお休みをいただいていた、大人のための脳トレ教室

2ヵ月ぶりに開催いたしました。

 

久しぶりなので。今日は脳ならし(ごめんなさい。勝手に言葉を作りました。)

 

最初は、参加者全員で「おはじき飛びゲーム」です。

お隣のおはじきをピョンピョン飛んで集めていくゲームです。

「おはじき飛びゲーム」は、誰でも気軽に楽しめるシンプルなゲームですが、実は脳への刺激がたっぷり詰まっています。

駒を飛び越して取るたびに、

  • 先を読む力(計画力)
  • どこを動かすか考える力(論理的思考力)
  • 集中力や注意力
  • 盤面をイメージする空間認知力


といった脳の働きが自然に鍛えられます。

「楽しい!」と感じながら取り組むことで、脳は活発に働き、若々しさを保つことにつながります


子どもから大人まで一緒に楽しめるのも魅力です。

遊び感覚で続けられる、わかばおすすめの脳トレです。

 

 

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第1回 子育ての悩みにこたえるQ&A

子育てをしていると、毎日のように小さな悩みや「どうしたらいいの?」という場面に出会います。今日は、保護者の皆さんからよく聞く3つの悩みについて、イーヨーの経験からの答えをまとめました。

Q1. 子どもが「自分でできること」に親がつい手を出してしまうとき、どうすればいいですか?

日坂先生の答え:
授業のときに子どもたちを見ていると、本来なら年齢的にできるはずのことが、なかなか自主的にできない姿があります。その原因のひとつは、普段の生活の中で「自分でやる経験」を積んでいないことにあります。

だからこそ大切なのは、時間がかかっても「できるまで待ってあげる」こと。そして、できたときに一緒に「できたね!」と喜んであげることです。

その積み重ねが、子どもにとって大きな自信になります。「できること」が「やりたいこと」「楽しみ」に変わっていく瞬間を、親として見守れるのは本当にうれしいことなんですよ。

Q2. きょうだいげんかが絶えないとき、どうしたらいいですか?

日坂先生の答え:
実はね、兄弟げんかって「兄弟がいる人の特権」なんです。もちろん毎日のように言い争いをされると、うるさいし、聞いている方はイライラしてしまうものですよね。

でも、考えてみると「今しかできないこと」でもあるんです。そんなときは、思い切ってお母さんも一緒に兄弟げんかに入ってみませんか?

子どもたちは「え?」とキョトンとします。そこで、「お母さんも小さいころ兄弟げんかしてたから懐かしいなぁ。こうやって本気でけんかできるのも、あと少しの時間だから楽しんでね」と伝えてあげる。

そうすると、不思議と子どもたちのけんかのトーンも下がって、いつのまにか遊びの一部のようになっていきます。兄弟げんかも成長の証。大人の関わり方で「学び」に変えられるんですね。

Q3. 子どもが勉強や習い事を「やりたくない!」と拒否したとき、どうすればいいですか?

日坂先生の答え:
子どもだって、大人と同じように「勉強や習い事がいやになるとき」があります。そんなときは、無理にやらせようとするよりも、ちょっと工夫してみましょう。

たとえば「じゃあ、お母さんが代わりにやってみるから、間違ってないか見ててね」と声をかけて、お母さんが取り組んでみる。あえて間違った解き方をしてみて、子どもが気づくかどうか試すのもいい方法です。

また「ここ難しいなぁ。どうやって解いたらいい?」と逆に子どもに尋ねてみると、子どもは自然と考えたり説明したりする流れに入っていきます。

大切なのは、子どもとやり取りをしながら「一緒に考えたり悩んだりすること」。そうすると「やりたくないのは自分だけじゃない」「間違えてもいいんだ」と感じられるようになり、少しずつ拒否感がやわらいでいきます。

まとめ

子育てには「こうすれば正解」という答えはありません。でも、ちょっと視点を変えたり、子どもと一緒に楽しんだりすることで、悩みが学びや成長のチャンスに変わっていきます。
次回も、保護者の皆さんの声に応える形で、日坂の経験からヒントをお届けしますね。

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2025/09/02        webmaster   |    タグ:子育てのヒント , 子育てあるある , わかばの子育て応援

山の学校にピザ窯を作ろう!!

夏休みに、西彼町のこぐうぞうの森に遊びに行きました。

そこには、手作りのピザ窯があったり、ハイジのブランコみたいにロープが長ーいブランコがあったり、「やっほー」と叫ぶと「やっほー」とやまびこが返ってくるところがあったり、1日いても遊び飽きないようなところなんです。

山の学校も今は、夏休みの間、一人でお留守番しているお子様方の居場所として活動をしているのですが、活動の幅を広げたいと考えていまして、遊び場やピザ窯を作りたいと考えていて、まず手始めにピザ窯を作ろうということになりました。

突然ではありますが、「山の学校にピザ窯を作ろうプロジェクト」ということで、募金活動始めます。

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