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こんな時はボードゲーム

今日は大人の脳トレでブロックス立体版を行いました。

自分のことだけではなく、ルールにのっとり相手がどんな駒を持っているのかとか、自分が置いた駒で相手が置きにくくなったり、相手の置いた駒を利用して自分の駒を置いたり、いろんなことを同時に考え情報を処理していかなくてはなりません。

さらに対戦なので真剣に考えます。

こういう刺激は、普段の生活の中では経験できない刺激です。

しっかり考えて取り組み脳をたくさん刺激して生き生き脳になりましょう。

もちろん、お子さまやご家族で楽しく取り組めますのでお勧めです。

ゲームはアナログがおすすめです。

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2020/03/25        webmaster   |   

子どもたちの話を聞く様子が…

今日、小学生の授業をしていて気づきました。

話を聞く態度が悪い…

そろそろ小学校が休校になって一カ月になろうとしていますが、お子さま方の生活習慣は乱れていませんか?
今日は、小学生のグループの授業をしましたが、説明を聞く態度がいつもと違います。

その時間の取り組みを説明しているのですが、顔を見ていません。

話を聞くときは、話している人の顔を見ながら聞く。これは基本です。

その人が、何をどんなふうに説明しているのか、その人が指差しをしていたら指さす方を見ていないとどこを指して話をしているのかわかりません。

小学校が予定通り授業をしていれば、この時期はまだ子どもたちの聞く態度はそんなに悪くないと思います。

しかし、今年は休校になったために誰かの話を自分が意識してちゃんと聞こうとする習慣が途切れているので、ご家庭でしっかり注目させて話を聞かせることを意識してください。

ここは、新学期になってお子さまがちゃんと先生の話を聞けるか、聞けないかの分かれ道です。

ご家庭でしっかり意識して聞く態度を確認してくださいね。

 

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2020/03/24        webmaster   |   

大人の脳トレ

今日の受講生産は一番長く講座に取り組まれているグループです。

丸三年を迎えます。

最初は、直ぐに「むずかしかあ・・・」とか「できん・・・」と言われていたのですが、最近は余裕ですね。

ワークもパズルも黙々と取り組まれます。

必ず解けると分かったから、あとは根気よく続けるだけということが分かったから、難しい問題も楽しむ余裕が出てきました。

楽しみですね。 これでまだまだしっかり考えて行動できます。楽しい人生が続きますよ。

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2020/03/23        webmaster   |   

ありがとうは奇跡の言葉

私は、一般社団法人「笑い文字普及協会」というところに所属している講師でもあります。

そこには、文字の中に満面の笑顔を書いて感謝と喜びを伝えるためのコミニケーションツール「笑い文字」があります。

そして、笑い文字の最初の講座が「ありがとう」を笑い文字で書く講座です。

私は、この笑い文字を一番最初に見た時、「やっとあえたね。」という気持ちでいっぱいになりました。

後から気づいたのですが、その頃は、大切な人を亡くしたあとで心が閉じかけていたのです。

直ぐに笑い文字を習い、自分で書くようになって心の中が温かく風通しも良くなりいろんなことに挑戦しよう!!という気持ちがわいてくるようになりました。そして、私がありがとうを伝えるとみんなが喜んでくださる。

ありがとうを伝えた方が、喜んでくださるってことは自分にとってもとても心地よいことで、心地よい時間を続けたくていつもありがとうさがしをしています。

ありがとう。は、有ることが難しい=奇跡を語源としています。

「ありがとう」がない世界を想像してみてください。

「ありがとう」があふれる世界 分るでしょう。

温かく安心して暮らせる世界。

「ありがとう」をみんながたくさんいう世界になったらこの世界は、人にやさしい暖かな世界になります。

みんなが「ありがとう」をたくさん伝え合う世界になるために今日も「ありがとう」を笑い文字で書いてお渡ししました。

 

 

 

 

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2020/03/22        webmaster   |   

大島教室 二人卒業しました。

あっという間の6年間でした。

中学生になっても頑張って欲しいですね。

ちょっと寂しいですが、4月からは大島教室で新たな取り組みをしていこうと思っています。

長崎教室だけでおこなっていました、シニアの脳トレ教室とベビークラスです。

シニアクラスは、子どもたちとの交流やボードゲーム、指文字教室を通して脳をバンバン刺激する授業を計画中です。

楽しみにお待ちくださいね。

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2020/03/21        webmaster   |   

お彼岸

今日はお彼岸です。

孫3人を連れてお寺参りに行ってきました。

お経が長いので大丈夫かな?と心配していましたが、なんとか動き回らず座って1時間半我慢することができました。

お経が終わって美味しい混ぜご飯を頂いてお腹も満たされ、公園にでも行きたかったのですが、なんと!!

今日は、空気がよくない!! 花粉? PM? 珍しく片方の鼻だけ鼻水がとまらない・・・

なので、本屋さんに行って好きな本を買ってお家に帰って読むことにしました。

昔は、お彼岸にはおばあちゃんやおじいちゃんとお寺参りに行って、仏様が見てるから人間として優しい気持ちをもって誰かのためになることを考えることの大切さを教わったような気がします。

私もおばあちゃんになったので、孫たちをお寺に連れて行って、お参りすることの大切さや誰かのためになることを考える機会を作ってあげたいと思います。

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2020/03/20        webmaster   |   

アマリリス

2月の終わりに水栽培のアマリリスをいただきました。

早速、教室の窓辺に置いていたのですが、2月は寒い日が続いていたのでなかなか葉っぱが大きくならなかったのですが、

最近、暖かい日が続きだしたと思ったらぐんぐん伸びで今は、30センチくらい花芽が付いた茎がのびて、その花芽が2つ付いているのです。

そして、また、根っこのところから新しい花芽の茎が出てきています。

春ですね。

子どもたちも植物も同じです。

今年は、春の出だし、コロナ騒動で環境がぐっと変わったのでそれが成長に影響しないようにしっかり観察してフォローしていかないといけませんね。

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2020/03/20        webmaster   |   

3月17日

大人の脳トレのここだけの話・・・

 

私の教室には、70代の方たちの脳トレ教室があります。

長い方で3年目を迎えます。

最初は、パズルをすると「できない」「難しかあ」「答えは何ですか?」こんな言葉ばかり言われていましたが、

最近は、余裕です。

黙々と取り組まれます。

思考回路がう回路を作って情報を通しているのが見ていてわかります。

表情もすごく明るくなられましたし、あまりネガティブ発言が出なくなってきました。

 

しかし・・・入会されて間もない方の言動・行動

宿題でしてきた問題の答えが間違っていたら、「この問題おかしいですよ。」「こんな風に書かれていたらそんな答えにはならないでしょ。」

直ぐに自分を正当化されます。

ここで間違ったからと言って「ダメ」と言っているわけではありません。

問題を読んでその通りに解いてもらえたらいいだけなのですが、自分の解釈でとらえてしまうので間違われるのです。

理解力が落ちてきたり、読解力が落ちてきたり、それなりにいろんな能力は何もしなければ、どんどん落ちていきます。

だから、脳トレをしているのに・・・

そのやり方を批判して自分を変えようとしなければ脳はうまく情報を処理できませんから機能を維持していくのは難しいですよね。

人は、素直さが一番大切です。

幾つになっても素直な人は、自分の能力を目いっぱい刺激して能力を維持出来る態勢なので脳の機能も大きく落ちることはないですね。

 

みなさん!! 素直さって大切ですよ。

 

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2020/03/18        webmaster   |   

3月18日

小学校の卒業式です。

こんな晴れ晴れとして終了証賞授与式に臨まれたようです。

 

ご卒業 おめでとうございます。

ゆうきくん

りゅうせいくん

りゅういちくん

わこちゃん

りなちゃん

いぶきくん

はなちゃん

一人一人 自分の道を 一歩踏み出しましたね。おめでとう。

ゆっくり、じっくり、自分のペースで歩みを進めてください。そして、しんどい時は立ち止まってもいいこと、一休みしてまた歩き出したらいいこと。忘れないでね。

先生は、みんなの成長をわかばで見守っているからね。

わかばのことを思い出したり、近くを通ったときには下の道からわかばの窓を見上げてください。

いつまでも忘れないからね。

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2020/03/18        webmaster   |   

3月16日

月曜日 

今日は3歳児がやってきます。

3歳児は脳が活発に刺激されいろんなことを考え出すので遊んでいて楽しいです。

 

今日は1対1対応をして遊びました。

 

3歳くらいになると早いお子様は「いち・に・さん」と唱え始めます。

しかし、1個のものに対して一つ、2個あるものを見て2つという判断ができるお子さまはまだ少ないと思います。

 

今日は1対1の対応をして遊びました。

動物さんが何匹かいる絵カードを見て一匹に1つずつイチゴをあげたいのだけど、イチゴはいくついる?と質問します。

最初は、いくつ?と聞かれたのでただ数をいち・に・さんというだけだったのですが、おはじきを使って考えるとちゃんと理解し、正しく答えることができました。

3歳くらいでも遊びながら実際におはじきを動かして考えると簡単な計算の意味を理解することができます。

手前味噌ですが、今年年長になる孫は、算数の問題を解くのが大好きで、遊びに来るとすぐに「問題出して」と言ってきます。

いまは、掛け算の導入をしていますが、数を塊で考えることができるようになってきました。

一生懸命考える姿がなんともかわいいですよ。

 

 

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2020/03/16        webmaster   |