山の学校のシンボルマークのピサ窯を作るために、只今、募金活動をしているのですが、
なんと、1口100円募金なのに・・・
2000円とか、3000円の募金が1口で入っている。
子どもたちは、すぐ計算・・・
さすかに高学年は、すぐわかる。・・・
でも、1年生は、1人が100円 だから、2人で200円 次が、3人で300円・・・計算が始まりました。
高学年はもにやにやしながら見ています。
ここで、山の学校の先生は、一声かけてみます。
「今日、2000円寄付を頂いたんだけど、ピザ何切分になる?」「じゃあ、6人で食べると何枚食べれる?」・・・
こういう問題、子どもたちって必死で考えますよ。
あまったら、どうする? ・・・ 余ったのわける? 子どもの思考は、どんどん広がります。
見ているだけで楽しいです。
募金活動など、お金がかかわることは、大人がすることと子どもたちは無関心になったりすると思いますが、頂いたお金がこうやって自分たちに還元されるということを分かっていると、寄付していただいた方々への感謝の気持ちもちゃんと芽生えてくるのではないでしょうか。