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帰りの車の中はしりとり遊び

今日は、帰りの車の中でしりとりをしました。
(孫たちと出かけた帰りは、なぞなぞ遊びが定番なんです。) ハードルは下げたまま思いついた言葉をつないでいきます。帰り道1時間半 退屈しないで過ごせます。だいたい1時間もすると答えが返ってこなくなり、静かになります。

しりとり遊びは、楽しみながら脳を鍛えるのにとても効果的な遊びで、脳の発達に良い影響を与えます。

1. 記憶力の向上
しりとりでは、すでに出た言葉を覚えておく必要があります。これにより、短期記憶やワーキングメモリが鍛えられ、情報を一時的に保持しながら処理する力が向上します。

2. 言語能力の発達
語彙力が増え、新しい言葉を学ぶ機会になります。また、「ん」で終わらない言葉を考えることで、語彙の柔軟性も養われます。

3. 集中力と注意力の強化
次に続く言葉を素早く考えながら、ルールを守る必要があるため、集中力や注意力が鍛えられます。

4. 柔軟な思考力(発想力)の向上
「次は何がくるか?」と考えることで、創造力や発想力が刺激されます。特に、普段あまり使わない単語を思い出すことで、発想の幅が広がります。

5. 脳の活性化(認知症予防にも効果)
しりとりは、前頭前野(思考や判断を司る部分)を活性化させます。特に、高齢者の脳トレとしても有効で、認知症予防の一環として取り入れられることもあります。

6. コミュニケーション能力の向上
複数人で遊ぶことで、会話のキャッチボールが生まれます。ルールを守りながら楽しむことで、相手を意識する力や、円滑なコミュニケーション能力が育まれます。

しりとりをさらに脳トレにする工夫は、

  • 制限時間を設ける(瞬発力を鍛える)
  • テーマを決める(例:「食べ物」「動物」などで語彙を深める)
  • ひらがな→カタカナ→英語のしりとり(多言語の知識を刺激)

しりとりは、シンプルながらも幅広い脳の機能を鍛えられる優れた遊びです!
ぜひ、すき間時間を上手に使ってお子様の脳のトレーニングに加えてくださいね。

2025/03/26        webmaster   |    タグ:遊びながら考える力を伸ばす

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