今日は、孫たち3人が同じ時間に終わったので迎えに行ってお昼ご飯を食べに行きました。
大島大橋のたもとにある中華屋さん しばらくお休みされていたのですが、また、開店したと聞いて行ってきました。
3人ともここの大きい餃子が大好きなんです。
早速、餃子3つ (一人分4個 600円) ちゃんぽん2つ (一人分950円)
チャーハン2つ (一人分800円) 注文したら、3人三様のおしゃべりが始まります。
今日は離任式もあったので、3人がバラバラに話をしているのですが、3人がお世話になった
先生の話題になったら、やっと話が噛みあって何を話しているのか分かりました。
その後は、また、転勤していく先生の話で盛り上がっていました。
そして、料理がでてきてからは、4年生孫が、餃子は一人2つだからね。
チャーハンは、1つのお皿を2分の1ずつ ちゃんぽんも同じね。と言ったのですが…
5年生孫が、チャーハン好きだから、3分の2食べる。
すると、4年生がちょっと困った顔をします。
「1皿を3つに分けて2つ分を食べたら、残りを3人で同じように分けるのが分からない」と言うことでした。
3人が同じにならなくても、食べたいだけ食べたらいいんじゃない? と言うことで、食べたいだけお皿にとっていただきました。
ちゃんぽんは、2分の1づつ食べました。普段の生活の中で分数を使って比べたり表したりすることで学習する時は、ちゃんとその量をイメージすることができるようになります。
そして、美味しくいただいた後は、お会計。
4年生孫
ちゃんぽんは、950円の50円が2つあるので合わせて100円
900×2で1800+100で1900円
餃子は、600×3 1800円
チャーハンは 800×2 1600円 後は、筆算で5300円 はい。正解。
5年生孫
950-50+(950+50)=1900円
800×2 1600円
600×3 1800円
1900・1600・1800は、2000円に100円 400円 200円合わせて700円
2000×3-700=5300
文字にすると時間がかかったように感じますが、計算しやすいように数字を並べ替えて時短で答えを出しました。
下の二人がせっせと計算している横で、高校生孫は、5300円だよ。
どんな計算した?一応聞いてみました。
だって、レシートに書いてあるよ。 ちゃんちゃん。
それから、
会話をすることで、子どもの脳のさまざまな機能が発達します。
特に、下のような領域が活発に働きます。
1. 言語能力(ブローカ野・ウェルニッケ野)
話すことや聞くことを通じて、語彙が増え、言葉の理解力や表現力が向上します。文を組み立てる力や、相手の話の意図をくみ取る力も鍛えられます。
2. ワーキングメモリ(前頭前野)
会話中に「何を話していたか」「次に何を言おうか」と考えることで、短期記憶や情報処理能力が強化されます。これは、勉強や日常生活での判断力にもつながります。
3. 社会的認知(前頭前野・側頭葉)
相手の表情や声のトーンを読み取りながら話すことで、共感力や相手の気持ちを想像する力が育ちます。人との関係を円滑にする「ソーシャルスキル」の基盤が作られます。
4. 創造力・想像力(前頭葉)
会話の中で「こういう場合はどうなるかな?」と考えたり、物語を作ったりすることで、創造的な思考が鍛えられます。
5. 脳のネットワーク全体の活性化
会話は、言語・記憶・感情・判断など多くの脳の領域を同時に使うため、脳全体の働きを活性化し、思考のスピードや柔軟性を高める効果があります。
会話はまさに「脳のトレーニング」です。
みんなで楽しくおしゃべりすることで、自然と脳の発達が促されていきます。